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①適度なうるささ、適度な明るさ

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みなさんも経験ないでしょうか。

シーンとした中で色んな音が気になって眠れない事。ポタンポタンと落ちる雨の音や、ジーーーっと言う冷蔵庫の音。

それよりも、テレビを見ながらウトウトする気持ち良さ。あんなにざわついている電車の中でさえ気持ち良く眠れちゃいますよね。

ママのお腹の中は雑音だらけ



お腹の中はママの血流音やみんなの話し声で意外とうるさいようなのです。そして真っ暗ではなくて、お外の明るさも感じているようです。

ですから赤ちゃんが快適に過ごすためにと、よく言われているような、

「静かな環境」



「夜には暗い所で寝かせなければ〜」

というのは必ずしも全ての赤ちゃんにとって快適で安心して眠れる環境とは言えないのでは?と疑問に思っていました。

娘の時には、寝る前は部屋をまっ暗くしテレビは消して、興奮させないように夜はあやしませんでした。

それでも、全然寝てくれず、本当に苦労の毎日。夜が来るのが怖かった…。。

なので息子の時はあまり気にせず照明カンカン照りでテレビガンガンついてるリビングで寝かせていました。

上の子がいると必然的にそうなるんですよね。でもパパやママ、みんなのお喋り声が聞こえて、明るくて…そう!これぞ今まで赤ちゃんが安心して眠っていたお腹の中と同じ!

生後3ヶ月までの赤ちゃんは、お腹の中と同じ環境が大好きで、安心するのです。

息子にはそれが合っていたようで、どんな物音にも動じず、グッスリ眠っていました。

比べてしまってはかわいそうなのですが、娘は未だに音に敏感で、寝たあとも良く目を覚ましています。


いつも静かな環境で寝ている
=「静かじゃないと、眠れない。」

普段の生活音の中で寝ている
=「少しの物音にも気にせず眠れる」



こんな結論に至りました。

あまりに神経質に静かさにこだわる必要はないんですよね。

初めての赤ちゃんとなると、そ〜っとそ〜っと静かに静かに過ごしてしまいがちですが、今まで通り生活することが大事です。

ただし、うるさすぎや明る過ぎはやっぱり気をつけないと赤ちゃんの眠りには悪影響がありますから、程度問題ですね。

息子は3ヶ月過ぎには暗い所でも眠れるようになりました。月齢別の寝かしつけ方も今後upできたらと思ってます。

次は②寒すぎず、暑すぎない室温です。

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