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イヤイヤ期のしつけー叱るでも怒るでもなく「教えるしつけ法」



こんにちは。
4歳、2歳の姉弟を育てています。

息子は今2歳2ヶ月。イヤイヤ期が本格化し始めましたが、お姉ちゃんで耐性ができているせいか、あまりイライラせずに子育て出来ている気がしています。(気のせいかもしれませんが、多少違います)

それでもやはり、”しつけ”が必要な場面は1日に何度も何度もやってきます。

・おもちゃを奪う
・相手を叩く
・おもちゃなどを投げる
・髪をひっぱる
・ゴハンをばらまく
・お水を振りまく→水遊び

↑息子がよくやる”ワルいこと”です。

しかも「ダメよ」と言うと笑いながらまた同じことを繰り返すと言うオマケ付き。

さすがにそうなると多少はイラっとして、もっと強めに「ダメよ」と言います。

それでもニコニコ…ニヤニヤしながら同じことを続けられると、もっと怖くならなきゃいけないのか!?と怒ったり叱ったり試行錯誤しますがなかなか上手くいかず、頭を抱えてしまいます。

そして夜になって、子供たちが寝てから寝顔を見て「どうしてあんな風に厳しく怒っちゃったんだろう」と後悔したり…。。

しつけって難しいです。

2歳児には罪悪感がない!?



ニヤニヤと笑いながらまた同じことを繰り返しやらかすと言うことは、「もしかして、ウチの子には罪悪感というものが無いのか!?」という疑惑がわたしの中でわいてきました。

悪いことをしている自覚があったら、怒られるとわかることを何度もやりませんよね?!

例えばコップのお水を床にまいて遊んでいる時に、「悪い事をするのはやめよう!」と言う自制心よりも「床が濡れている!楽しい!ハッピーだ!」という気持ちを優先させてしまうのでしょう。

しかしここで勘違いをしてはいけないと思うのです。

しつけが足りないのか?
しつけがなっていないのか?
もっと怖がらせなければいけないのか?

「ママが怖いから、悪い事をしない。」というのも多少なり必要なのかもしれないです。でもいつまでもそれは通用しないですよね。

それは”悪いことだ”と子供が理解して、更に”悪い事だからやめる”と言うのがゴールなのではないでしょうか。

つまり、どんなに強く叱ったり怒ったりしても、今やっていることが悪いことだと理解できなければまた繰り返す、という事になります。

なので、しつけ=「強く叱ったり、強く怒ったり、時には叩いてわからせる」と言う選択肢の前に、「徹底的に教えること」が大事なのではないかなと思うのです。


(´ー`)どうやってしつけたらいいかわからない
(´ー`)叱り方がわからない
(´ー`)どうしても怒ってしまう

そんな時には!

しっかりと「〇〇は、〜〜だから、悪いことよ!」と教えると効果的なのだそうです。


ピノキオのジムニークリケットになる



ピノキオのお話を知っていますか?

ピノキオは本物の人間になりたい、と言う願いを女神様に叶えてもらい、かわいい人間の男の子になれましたが、彼には「良心」がありませんでした。

そこで、コオロギのジムニークリケットがピノキオの「良心」となって、良い事と悪い事を教えてまわりました。

それを踏まえて考えると、

たった2年前に生まれたイヤイヤ期の子供たちも、きっとピノキオと同じようにまだ良いことと、悪いことの見分けがうまくできていないのだと思うと、まずは善悪をキチンと教え込むことが大事なのではないかと思います。

教えるときは、わかる言葉でゆっくりと



例えば、息子がお姉ちゃんを叩いてしまったというシチュエーションで考えてみます。

以前は「叩いたらダメよ」とやんわり注意しはじめ、それでもやめないとだんだん怒りゲージが上がっていき、最終的には「〇〇くん!叩いちゃダメって言ってるでしょ!」

と怒ってしまっていました。誰かを叩いたらママが鬼の形相で怒る!と思えばやめるとおもっていたからです。

でもそれだと、「なぜいけないのか、なぜママが鬼の形相で怒っているのか」と言う大事な部分が伝わらないようなのです。

つまり、やめなさい、と怒るだけでは「なぜやめなければいけないのか」という肝心な部分が伝わりません。

極端に言えば、叩いたらダメなら蹴れば良いのか!?という結論に至ることもあるのです。

実際「叩かないで」と息子に言った時、しばらく考えた息子に「これはいい?」と蹴るジェスチャーを見せられたことがあります。

「叩かないで」という言葉だけではなく、「なぜ叩くことが悪いのか」をハッキリ言葉にして教えないと意味がないのだと思いました。

教えるときは、わかる言葉でゆっくりと



2歳児はうまく話せないとしてもパパやママの言っていることを理解することが出来ます。

英語で話すことが出来ない人も、ゆっくりと簡単な単語で話してもらえば言っていることはなんとなくわかりますよね?

わかる言葉でゆっくりと教えるには、

まずはこちらにおいでと言って、座って子供と同じ目線になります。

「〇〇くん。〇〇ちゃんのことボンしたら、お手手、イタイイタイだよ。ボンは、ナイナイしてね。イタイイタイ、ダメよ。イイコイイコするのよ。」

息子はうなずきながらわかる単語をリピートして、

「ボン、イタイイタイ?イタイイタイダメね、イイコイイコね。」

とカタコトで言ってくれます。

「ゴメンね、してイイコイイコしてきなさい」

と言って、ゴメンとイイコイイコが出来たらおしまいにしています。

教えるしつけに変えた結果。



ヤンチャな息子は、何度も何度もダメだということはやりはします。

そこは変わらない。(←変われー!!w)

しかし!進歩もありました!

「〇〇くん、ちょっとおいで」

と言うと、めんどくさそーに来るようになり、「また長い話が始まるよ(´ー`)」みたいな顔をするようになりました。

たまに、「あ〜やっちゃった〜」みたいな顔もするようになってはいるので、明らかに「自分が悪い」と自覚していることが確認できました。

罪悪感が芽生え良心も少しは植えつけられてはいるみたいです。

なによりガミガミと怒ったり叱りつけたりするより、私も疲れないで済むようになりました。(怒るのって疲れますよね)

怒らない育児は難しい



毎日がお祭りで、毎日がパーティーで、いろんな事が起こります。

怒らない育児、怒らずに叱る、と言う育児が良いとされていますが、”叱る”というのは本当に難しい場面が多々あります。

ママだって人間なので、ムカッとしたりイラッとします。

そんな時にはしつけなきゃ!怒っちゃダメだ!叱らなきゃ!と思うよりも

♡なぜいけないのか
♡それをやったらどうなるのか

を、

♡わかりやすいコトバで
♡子供目線で、ゆっくりと

教えてあげてみてください。

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